2025年3月13日
公立高校入試 in 2025
石川県の公立高校入試が3月11日(火)・12日(水)に実施されました。翌日の地元紙の朝刊に問題が掲載されましたから、今年も直ぐに英語と数学の問題を解いてみました。
英語は昨年と同じ問題形式で、大問1がリスニング、大問2が英単語の並び替え、大問3が会話文、大問4が長文でした。相変わらずの英文量で、英文の速読ができなければ50分で解き終えることはできません。会話文の英文資料がやや複雑だったので時間的に苦しかった受験生が多かったでしょう。昨年の英語の平均点は48.0点でした。今年の平均点はやや下がると思います。
数学も問題形式は昨年と同じでした。50点割れの平均点が5年続いた後、昨年は50点を回復して51.1点でしたが、今年はまた50点を割り込むでしょう。大問2の確率の小問2が鬼門だったと思います。問題の条件をしっかり理解するのに時間がかかるので、この問題をパスしたかどうかが点数に大きく響いたと思います。他にも難しい問題があったので平均点がかなり下がる可能性があります。
数学の難しさが強く印象に残りました。盤石な実力が必要だと思いました。目標の点数を取るためには難しめの50分総合問題を相当練習しなければなりません。各分野の基本をしっかり固めた上で応用問題を数多く解く必要があります。中3クラスの授業方針は変更ありませんが、50分の時間の使い方や応用問題への取り組み方により注意しなければならないと考えています。
英語は昨年と同じ問題形式で、大問1がリスニング、大問2が英単語の並び替え、大問3が会話文、大問4が長文でした。相変わらずの英文量で、英文の速読ができなければ50分で解き終えることはできません。会話文の英文資料がやや複雑だったので時間的に苦しかった受験生が多かったでしょう。昨年の英語の平均点は48.0点でした。今年の平均点はやや下がると思います。
数学も問題形式は昨年と同じでした。50点割れの平均点が5年続いた後、昨年は50点を回復して51.1点でしたが、今年はまた50点を割り込むでしょう。大問2の確率の小問2が鬼門だったと思います。問題の条件をしっかり理解するのに時間がかかるので、この問題をパスしたかどうかが点数に大きく響いたと思います。他にも難しい問題があったので平均点がかなり下がる可能性があります。
数学の難しさが強く印象に残りました。盤石な実力が必要だと思いました。目標の点数を取るためには難しめの50分総合問題を相当練習しなければなりません。各分野の基本をしっかり固めた上で応用問題を数多く解く必要があります。中3クラスの授業方針は変更ありませんが、50分の時間の使い方や応用問題への取り組み方により注意しなければならないと考えています。